FC2ブログ

犬(ケン)チク

トシ・ケンチクおさんぽ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

関西空港,大阪

1994年に開港、今年でちょうど開港10年を迎える関空は成田に次ぐ日本第2の国際空港だが、先輩である成田に引き離されこそすれ、決して追いつくことができないほど、その利用は低迷している。しかし、急な出張を命ぜられ大あわてに乗り込む国内線で、連絡鉄道の改札口から階段を一段も上り下りすることなく航空機の座席まですべり込めた時、そして、巨大な鉄の卵の中にいるような国際線出発ロビーでこれから始まる世界への旅を思いしばしたたずむ時、成田が逆立ちしても及ばない機能性と豊かな空間性に気付くだろう。


1988年に催された国際コンペで採用になったデザイン案はイタリアの建築家レンゾ・ピアノ率いるレンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ社による。1970年の大阪万博でのイタリア館、そしてイギリス人建築家リチャード・ロジャースと組んでデザインしたパリのポンピドーセンターなど、建築の構造体そのものを外部に露出する独特の作風で1960年代から活動を始めたレンゾ・ピアノの作品は、香港チェプ・ラク・コク国際空港のデザイナーであるノーマン・フォスター卿や、ドーバー海峡を結ぶ超特急ユーロスターが発着するロンドン・ウォーター・ルー駅のニコラス・グリムショウなどの作品とともにハイテク建築、とも呼ばれる。



この国際コンペの際のデザインがそのまま現実のものとなったときに驚いたのは日本の航空業界や建築業界だけでなかった。そもそも国際空港などという国家的事業を外国人に任せる、などと言った事自体、例がなかったといえるわが国で、まず優勝したことだけで奇跡、その後、悪名高いこの国のお役所の指導で、コンペ案は捻じ曲げられるとばかり考えられていたのに、発案当初の優美なデザイン案がほとんどそのままの形態で現実化されたのだから、バブル経済の遺跡としても悪くはない。

IMG_3550.jpg

4階出発ロビー
やわらかな曲面を構成する屋根を支える鉄骨トラス、その間に配されるエアダクトの機能を果たすテフロンの幕。硬さとやわらかさが共存する大空間は遥かな旅路を思うにふさわしい。

デザインの特徴は屋根にある。滑走路に垂直方向での短手の断面が優雅な曲線を描くことは、外部からはもちろん、国際線出発ロビーや、国内線でも搭乗ゲート付近からも見て取れる。しかし、この屋根が滑走路に平行側、すなわち、建物の長手方向にも大きな曲線を描いていることに気付く者は少ないだろう。どちらの曲線を指して表現したのかは定かではないが、この屋根をして「飛翔」だの、「やすらぐ翼」だのとあたかも航空機の主翼をモチーフとした安易な比喩であることのように語られることも多い。たしかに、銀色に輝くステンレス製の屋根がゆったりと波打つ様は航空機の主翼を連想させるに十分な形状だが、レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップはただそれだけを表現したのではない。1階から4階までの必要な機能を合理的に包み、かつ、キャニオン(渓谷)、と呼ばれる鉄道駅側の巨大な吹き抜け空間や、最上階の国際線出発ロビーの開放的な広がりなどの最小限のゆとりを実現するために必要な形状として、まずターミナル短手方向の断面形状が決定される。そして、ターミナルから南北に伸びるウイングでは、その先端に近づくにしたがって減る交通量に見合った巾に縮小していくのにあわせて、屋根も徐々にその高さを減らしていくのだ。その結果、長手方向にも大きな円弧を描くこの屋根は、実は航空機が結ぶ、地球の丸みさえ、表現するのではないだろうか。



機能、構造、設備においても革新的である。前述のように、鉄道駅改札口から国内線なら出発、到着どちらも上下の移動は不要。さすがに出国手続きを伴う国際線だとそうはいかないが、それでも空港に到着した出発客はかならず最初に1階から4階までを俯瞰できるキャニオンを渡るので、空港全体の機能を把握することができる。
しかも、チェックインまでの上下の移動はこの見通しのよいキャニオンを縦横に走るシースルーのエレベーター、エスカレーターで行うので、はじめての旅客でもまず迷うことは少ない。

IMG_3562.jpg

キャニオン
1階から4階までを貫通する吹き抜けはさながら渓谷(キャニオン)の様相を呈する。あくまでもステンレスやガラスといった素材の地色にこだわるこの建物において唯一、ピンクの壁や黄色いエレベーターシャフトなど、エレメントごとに異なるパステルトーンの色がつけられたこの渓谷を縦横に走るエレベーターとエスカレーターにより、乗客は迷わず目的階に到達できる。


レンゾ・ピアノの最大の売りは建築構造の美しさにある。件の曲線を描く屋根を支える鉄骨トラスは4階全体の巾80mを1本のトラスで結び、それを平行に並べて国際線出発ロビーの柱が1本もない大空間を実現している。平行に並ぶトラスの間にはテフロン製の幕がこれも微妙な円弧を描いて張られているが、これは地下の冷暖熱供給プラントで生み出された空調された空気をこれに噴きつけ、空間全体の均等な空調を実現するエアダクトの役割を果たしている。さらに、彫刻家新宮晋の手によるオブジェ、「フライングモビール」はこのエアダクトからの風を受けることでゆったりと動いているのだ。

IMG_4507.jpg

3階国際線制限エリアから4階屋根を見上げる


航空機の撮影場所として貴重な展望台からも見て取れるので、航空機ファンの読者には周知のことかもしれないが、大阪府南部の陸地から連絡橋を渡ること5km、広大な人工島に優雅に拡がる巨大な円弧に気付き、そのデザイン意図を思うとき、この建築の志の高さにあらためて感動する。


IMG_4489.jpg

IMG_4505.jpg

エアサイド(2階出発ゲート)
屋根の曲面はそのまま曲率を上げてエアサイドのガラス面となる。このハイテックなデザインのガラス面越しに離着陸する航空機を眺めるとなにやら昔描いた未来図のよう。

(2004年2月記)
スポンサーサイト
  1. 2007/04/23(月) 15:31:26|
  2. 空港
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

スペイン・ビルバオ ビルバオ・ソンディカ空港

ビルバオは古くからスペイン・バスク地方の工業都市として栄えたが、産業構造の変化で衰退、相当荒れた都市に落ちぶれていたらしい。そのビルバオを復活させたのが建築デザインである。市を挙げて、街を世界の現代建築で埋めようという施策を実行した。
ニューヨーク、グッゲンハイム美術館はグッゲンハイム卿が巨匠フランク・ロイド・ライトに依頼して建設した建築そのものだけでも今なお高く評価される美術館。そのグッゲンハイム財団がヨーロッパにおける分館として建設したのがグッゲンハイム美術館・ビルバオである。アメリカの前衛建築家フランク・O・ゲーリーを起用した奇怪なそのフォルムはビルバオの「建築立市」を象徴し、その後、地下鉄駅を香港チェック・ラップ・コク空港やロンドン・スタンステッド空港をデザインしたノーマン・フォスターが、そして市の中央を流れるネルビオン川にかかる橋梁をサンティアゴ・カラトラーバがデザイン、どんどんと整備が進んで行った。そして、市の空の玄関となる新空港を建設するにあたって起用されたのもまた、カラトラーバだった。



ターミナルエアサイドの搭乗口付近。上部は太い鉄骨で持ち上げられたガラス塔になっていて、そこから明るい日差しがターミナル全体に溢れる。


カラトラーバはもともと建築家ではなく、土木工学のエンジニアである。本来、橋梁やトンネルなど、土木分野の構造物を設計するのが職能。しかし、ヨーロッパの土木構造物は概して美しい。特に造形分野の専門家でなくとも、形を司ることについての心構えがあらかじめ備わっているかのようだ。
カラトラーバはそんなヨーロッパのエンジニアの中でも極めて突出した存在。だから現在も橋梁などの土木構造物を手がけながら、地元スペインにとどまらずヨーロッパやアメリカなど世界中で駅舎や美術館など多くの公共建築をデザインしている。


2000年に新空港として開港したビルバオ・ソンディカ空港は大空港ではない。ヨーロッパ域内線のみが発着する典型的な地方空港である。出発階を上階に、到着階を下階においたこじんまりとしたターミナルとターミナルを中心に左右に延びるわずかな搭乗ゲートが並ぶコンコースから構成されるレイアウトは目新しいものではない。しかし、優秀なエンジニアだけが構築し得るこの空間は世界でただ、ここだけである。


まず、ターミナル下階は鉄筋コンクリートで作られる。ただし、垂直な柱はただの1本もない。すべてアーチ状に曲げられた梁が上階を支える。カーブサイドの到着旅客用の車寄せなどは、アーチですらなく、「キャンチレバー」と呼ばれる片持ち(一方しか地面に接しない)梁で、上階の車寄せを支える。ターミナル上階も同様、垂直、水平な柱、梁は一切見当たらない。こちらは下階から延びたたった1本の鉄筋コンクリートの大アーチとエアサイド中央の鉄筋コンクリートの土台に架けられたこれもまたすべて曲線を描く鉄骨アーチで大空間を覆う。大アーチが地面に接するのはカーブサイド側の2点。しかもこのアーチは地面に対してエアサイドに向かってねじって建ち、これに架けられたはずの鉄骨アーチでひっぱってもらって建っている。屋根を覆う鉄骨が実はこの大アーチを引っ張り、支えているといういわば巨大なやじろべいのようにしてこのターミナル全体ができあがっているのだ。


さらに、中央の土台からはエアサイドに向かって鋭く反り返ったくちばしのような鉄骨のタワーが立ち上がり、外観上のポイントとなるだけでなく、タワーによって生じた屋根面とのギャップが巨大なハイサイドウインドウとなってターミナルに自然光を溢れさせる。複雑で自由奔放な形状の鉄筋コンクリートと鉄骨。見るだけで美しいすべての部材は互いに支えあう力をその内に秘めてもいる。

1.ticketing.jpg

ターミナルカーブサイドのチケッティング、チェックインロビー。太い鉄筋コンクリートに支持されたカーブを描く無数の鉄骨材で大空間を覆う。


2.bagageclaim.jpg

ターミナル下階は到着ロビー。これはその中央部のバゲージクレイム。上階を支えるのはここでも柱ではなく、鉄筋コンクリート製のアーチだ。

3..outside.jpg

カーブサイドから見たターミナルの外観。大きく羽根を広げた怪鳥のイメージか。右側がエアサイドに飛び出すくちばしのようなガラス塔。



エプロンに向かってガラス面が連続するコンコースもまたすばらしい彫刻を見ているかのようだ。
上部をエプロンに向かって大きく倒した広大なガラス面を支えるのはコンコース反対側から延びる下階のコンクリートに緊結された鉄骨の片持ち梁。それがコンコース全幅に渡って連なる。ここでもターミナル同様にやじろべえが並んでいるのだ。

5.concourse.jpg

出発階コンコース。左側のエプロンに向かって斜めに倒れこもうとするガラス面を右側から延びる鉄骨の片持ち梁が引き戻す。

6.slope.jpg

搭乗口は到着階と同じコンコース下階。これは出発階から搭乗口へ降りるスロープ。すべての部材が斜めなのにもかかわらず、スロープでは床まで斜めになるので平衡感覚を失いそうになる。


さらにコンコース中央上部に置かれるエアポート・コントロールセンターはエプロンおよび滑走路をすべて見渡せる位置にある。このセンターはコンコースのやじろべえの頂上からぶら下げられるのだ。やじろべえで建築全体を構成するだけでも複雑極まりない構造計算を強いられるはずだが、そのやじろべえからこれだけの重量物をぶら下げるなんて普通の建築家では発想しえないだろう。


4.eplon_view..jpg

エプロンから見たエアサイドの外観。ターミナル中央のガラス塔はエアサイドに突き出す。連続するガラス面に宙吊りにされたコントロールセンターが、その下にはPBBが見える。


搭乗橋はコンコース側に鉄骨製の片持ち梁を設け、これが側壁を兼ねる。航空機側にはもちろん支柱があってその先は通常のPBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)ではあるが、固定部分についてはそれ全体がカラトラーバお得意の文字通り橋梁を形作っているのだ。その床は片持ち梁から吊り下げられる力を受けるために、まるで日本のたいこ橋のようにアーチ状に盛り上がっているため歩くのに少々躊躇してしまうが、それもまた、たいこ橋の醍醐味だと言うものだろう。

8.pbb_2.jpg

PBB内部。整然と並ぶ屋根部の構造体とそこから吊り下げられる床。力のかかり具合をここでも明確に見せる。


果たしてコンコルドは空気力学の粋を集めて完成された。では、彫刻家にとても早そうな飛行機を造形せよと命じても似た形を創造するかもしれない。カラトラーバというエンジニアが構造力学のあらゆる手法を駆使してデザインした怪鳥のくちばしのようにそびえる中央のガラス塔から羽のように優雅に延びる大屋根は、空力の極であるコンコルドがその美しい肢体を得たように、本来、造形を司る建築家の作品にも勝る美しさをもっている。この作品はコンコルドと同じく、エンジニアが生んだ彫刻である。
  1. 2007/02/23(金) 17:30:05|
  2. 空港
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:6

チェックラップコック国際空港【香港】

大きくバンクしたジャンボジェットが路地に開いた狭い空を覆い尽くしてファイナルアプローチを行う「香港カーブ」で航空マニアには他に変えがたい人気を誇っていたカイタック国際空港。これを全面閉鎖して1998年に新しいチェックラップコク・香港国際空港が開港した。関西空港のデザイナー、レンゾ・ピアノと並ぶ「ハイテク建築」両雄のもう一方、ノーマン・フォスター卿率いるフォスター アンド パートナーズが1980年代終盤からデザインを始める。

ノーマン・フォスター卿はその名に「卿」が付くことからも分かるように英国の伯爵である。1997年まで英国が統治していた香港において英国の伯爵がその巨大プロジェクトを任されるとはいかにも中央集権的な図式だが、1986年、香港島での大プロジェクト、香港上海銀行(HSBC)本店のデザインを大成功させたのだから当然といえば当然の起用だったのかもしれない。
香港での前作、HSBC本店ビルは地上180m、47階の超高層建築。シンプルかつアクロバティックな構造を剥き出したその外観は「ハイテク建築」の魅力を余すところなく伝えるが、地上に這うチェックラップコク国際空港においても伯爵のハイテク趣味にはさらに拍車がかかり、さながら海上未来都市のごとく具現化される。

2本の滑走路の東端を結ぶように滑走路と直交方向に配置されたターミナルからは滑走路と平行に各ゲートへとサテライトが延びる。最終的には二股に分かれ、上空から見るとYの字形を成すこのサテライトも、そして本体ターミナルもすべて滑走路と平行に配置される長短の細長いボールト(丸)屋根を並べることで構成されるというシンプルなモジュールシステムで構成される。現在のサテライトの西側延長線上に将来増築される予定のYの字型をふたつ組み合わせた平面形をもつ第2サテライトも、まったくおなじモジュールシステムが採用されることが決定している。

f0039080_1157412.jpeg

長いフライトを終え、香港市内行き交通機関へ乗り継ぐ時、あるいは市内から到着し、航空機へ搭乗するまで、屋根の向きに逆らわず進めばまず迷うことはない。先行した関空からの影響もあったのか、市内行き交通機関との乗り換え方式もさらに洗練されたものになる。香港経済の中心、セントラル(中環)に近い香港駅まで約30kmをわずか23分で結ぶエアポートエクスプレス列車は、市内から空港に到着し出発客を降ろした後、一旦坂を下った引込み線に引き上げて到着階と同レベルの発車用プラットホームにわざわざ入れ替えられ、今度は到着客を乗せて市内へ向かう。こうすることで到着客は上下移動なしでエアポートエクスプレスに乗り込むことができるし、出発客は緩い勾配をもったフライングコリドール=空中廊下を進めばプラットホームから半フロア分だけ高い出発ロビーへ至ることができる。発車・到着が2層になったエアポートエクスプレス駅の屋根にあたるフロアはエアバス(空港連絡バスを香港ではこう呼ぶ)やタクシーの降り場となっており、こちらからはフライングコリドールの緩い勾配を半フロア分下ると出発ロビーに到達する按配だ。

ただし、東端にターミナルを配した結果、出発ロビーから航空機までは遠い。サテライトがYの字に分かれるまではグランドレベルを走るトラムが運んでくれるが、その先は動く歩道に頼らねばならないし、そもそもトラムの乗り場には出発階から相当深く潜らねば到達しないので上り下りがめんどうだと全距離を動く歩道で移動することになってしまう。

前述の第2サテライトは誘導路をはさんだトラムのレールの直線延長上に配置されるので、ここへは必ずトラムで移動することとなるだろうがその先はやはり動く歩道。ターミナルから第2サテライトの先まではほとんど滑走路の全長分に近く、3000mもあるだろうか。滑走路端にターミナルを配置する特異なレイアウトはサテライト両側に効率的にボーディングゲートを配置できるメリットを生むが、乗客の動線計画としては厳しい。

f0039080_11573488.jpeg

未来的なデザインと銀色に輝く質感から「ハイテク」感あふれるチェックラップコクだが、実は構造的にはさほど目新しいものではない。特徴的なボールト屋根にしても床から生えた鉄骨の柱を結ぶ張弦梁が、精緻にディテールをデザインされた結節部を介して構成され、張りつめたバランスを示すが、それとて今となってはごくありきたりな安定したものだ。

アプローチする機内から外観を眺めても、巨大な光ファイバーチューブでも並んでいるかのようなボールト屋根の重なりに未来都市を感じこそすれ、抑揚のない印象は華やかさに欠ける。しかし、ここではそんな建築技術的な評価よりもむしろ、ボールト屋根の頂上に三角形に穿たれた無数の天窓によってとりこまれる太陽の光に注目した方がいい。

天窓の下に吊るされた薄いスクリーンを介して拡散されたやわらかい自然光はわずかな陰影のみを残し巨大な空間全体を均質化してまるで未来劇場のような浮遊感を漂わせる演出を施す。行き来する乗客たちは主役たる巨大舞台のエキストラとなる。生きる人々それぞれが主役を演じる活気に満ちた香港の街とは主客が逆転する。

  1. 2007/01/08(月) 20:13:54|
  2. 空港
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

イヌワン

Author:イヌワン
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ようこそ!


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。